住宅瑕疵担保履行法の施行
平成21年10月1日より、新築住宅の請負人や売主には瑕疵担保責任を確実に履行するための資力確保措置(保険への加入又は保証金の供託)が義務づけられます。
引渡しが平成21年10月以降になる場合には、資力確保措置が必要になってきますのでご注意ください。
 木造建築物の骨組みを考えるのがこの工程です。
 まず、営業担当者がお客様と設計図書をもとに「材料、工法、特別な仕様」を決定します。
 次にCAD入力担当者がそれらをもとに最適な骨組みを考え、営業担当者と共に見積もりを行います。
 その後、受注してから、正式な構造伏図や軸組み図を作成します。最終承認が出たら、加工用のデータを作成し、加工指示書等の作成を行います。
 特殊加工用の3DCADでは、複雑な架構や仕口を入力し、フンデガーK3とH2にて加工を行います。

プレカットシステム(ソフト)の工程

お客様に高品質で満足していただける製品を納めるために、正確で入念な打合せ、仕様確認を行い、正確な加工データを作成します。
尚、お客様の躯体に使用する木材のうち樹種や等級により、注文をいただいてから弊社に入荷するまでに2週間以上かかるものがありますので、概算見積りの時点でご確認ください。

仕様、細部
打合わせ
設計図書をもとに、弊社営業担当者が建築士や工務店担当者より、建物の仕様、搬入条件等を確認し概算見積もりをさせていただきます。通常間取りや建物・屋根の形状が概ね決まった段階で最初の見積を行います。
時期:概要平面図、立面図、使用する木材の仕様、搬入条件が決まった時点
建築主、設計士又は工務店担当者による図面
決定・承認
建築確認申請用設計図書及び外部・内部建具等骨組みに影響する部分の詳細が決定した段階で、当初見積り時の情報を再度確認し、最終の見積書を作成します。その後、受注をいただいた物件について、お客様提出用に構造伏図を作成させていただきます。
*構造強度判定サービスまたは構造計算はオプションとなります。 ただし、3階建や軒高9mまたは棟の高さが13m超は構造計算が必要 となります。(詳しくは営業課0897-46-1511まで)
時期:建築確認申請書類を提出する前まで
設計情報
入力
お客様からの弊社作成構造伏図の承認、ご発注後、加工のための最終入力、作図・指示書の作成のための最終確認を行います。
*特殊加工ライン(匠オプション)でしか加工できない仕口、構造 材を使用する場合、入力に通常の2倍以上の手間と時間が必要に なります。
時期:受注後、基礎工事開始または瑕疵担保保険加入申込み前まで
仕様部材、図面
出力
納品日に応じた加工計画をたて、各加工ラインの使用材料のデータ及び加工データを出力、必要な図面・指示書を準備します。
標準仕口加工はヘイアン用、特殊架構用の加工はフンデガー用のCADを使用するため組立用の図面は異なります。
*住宅用構造CADで入力できない物件
 伏図及び詳細図等がない場合や打合せに多くの時間を費やすと思 われる物件に関しては、別途デザイン料が必要になります。

時期:第1回配送指定日の10日前まで(特殊加工や特殊部材がない場合)

入力確認用画面 伏図入力画面(一般住宅) 入力確認用画面

当社品質管理システムにもとづき、当社のスタッフがお客様の要望にお応えします。住宅、店舗、事務所等にかかわらず、木造の骨組み(構造)のプレカットについてお気軽にご相談ください。

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三王ハウジング株式会社
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プレカット工場
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